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「講談は宝の山」 六代目神田伯山、客引き込む語り

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昭和のころ「講談師ただいま24人」という自虐的なタイトルの本が出た。平成に入ると講釈場が消え、拠点を失った。このように長く低迷した講談界にスターが現れた。六代目神田伯山。松之丞(まつのじょう)と名乗った二ツ目時代に人気に火が付き、2月からの真打ち昇進、六代目伯山襲名披露興行は大盛況だ。魅力はどこにあるのか。

2月11日、東京・新宿末広亭での襲名披露初日。夕方5時からの公演の整理券は、朝9時前になく...

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