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京急、梅屋敷駅近くに女性専用シェアハウス 秋開業

共用部分は女性を意識したデザインとする(イメージ)

京浜急行電鉄は2020年秋、京急線の梅屋敷駅(東京・大田)近くに女性専用のシェアハウスを開業する。京急蒲田駅を中心に5駅間で実施した線路高架化の際に取得した土地のうち、未利用地を活用した。最大14人が居住でき、運営は子会社のRバンク(東京・渋谷)が担う。

シェアハウス「梅屋敷シェア(仮称)」は3階建てで、延べ床面積が248平方メートル。居室は1部屋平均10平方メートルで、キッチンや浴室、トイレは共用となる。

梅屋敷駅から徒歩3分で、同社は「社会人女性の初めての一人暮らし」(担当者)を想定している。管理人を置くなど女性利用を意識したセキュリティー体制とする。

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