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新型コロナに花粉、PM2.5の飛散重なる

編集委員・気象予報士 安藤淳

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天気のなぞ


 本州の多くの地域でスギ花粉の飛ぶ量がピークを迎えている。今後、天気の周期変化に対応して、雨天のあとを中心に非常に多くなる日がたびたびありそうだ。加えて中国大陸から飛散する微小粒子状物質「PM2.5」の増加も予想される。新型コロナウイルスの感染拡大にこれらが重なり、マスクが必要な場面がますます増える可能性がある。

花粉飛散量の多い地域は西日本から徐々に東日本、北日本へと移りつつある。2月半ばから飛散...

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