スバル、コンテナハウス製造子会社を売却

2020/3/2 15:11
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SUBARU(スバル)は2日、コンテナハウスの製造・販売を手掛ける子会社の富士重工ハウス(群馬県伊勢崎市)の全株式(87.2%)を機械商社大手のユアサ商事に譲渡したと発表した。残りの12.8%を保有するスバル子会社のスバルファイナンスも同日に全株式をユアサ商事に譲渡した。譲渡額は非公開。自動車事業に経営資源を集中する。

富士重工ハウスの2019年3月期の売上高は約24億円。ユアサ商事の販売網を活用しながら、災害時や農業分野など幅広くコンテナハウスの需要を開拓していく考え。

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