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スタバ、原則使い捨て容器に 新型コロナ拡大防止で

東京都千代田区のスターバックスの店舗

スターバックスコーヒージャパンは2日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた一時的な措置として、商品の提供を原則、使い捨て容器に切り替えると発表した。2月末から店頭やウェブ上で案内を始めており、順次、国内約1500の全店舗で切り替える。マグカップなどの食器を洗う工程を減らし、感染リスクを軽減する。利用者が持ち込むタンブラーなどに飲料を入れて提供するサービスも当面休止する。

店内飲食の場合も、フォークやナイフなどの食器は使い捨てのプラスチック製で提供する。マグカップの使用も取りやめ、紙やプラスチック製のカップに変更する。一部、紙皿などでの提供が難しいケーキなどは、陶器の皿に薄紙を敷くなどして対応する。

これまで直接手渡していた商品も、受け取りカウンターに置いたものを利用者が受け取る方式に変更する。また、トッピング用に店頭に置いていた蜂蜜や砂糖などの容器も店頭から一時的に下げる。

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