世界の金融市場、動揺の余波に警戒

2020/3/1 22:10
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日本経済新聞 電子版
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金融市場の動揺が続いている。2月28日までの1週間で日経平均株価は2243円(10%)安と2008年の金融危機以降で最大の下げとなり、米ダウ工業株30種平均も12日の最高値から1割超下げた。米連邦準備理事会(FRB)が緊急声明を発表するなど各国は政策を総動員するが、新型コロナウイルスの感染拡大による景気減速懸念を払拭しきれない。当面、動揺の余波に警戒が必要との見方は多い。

市場関係者の間では「グ…

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