渡辺、8連覇に王手 将棋の棋王戦第3局

囲碁・将棋
2020/3/1 17:47
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将棋の渡辺明棋王(35)に本田奎五段(22)が挑戦している第45期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負の第3局は1日、新潟市の新潟グランドホテルで指され、午後4時41分、81手で先手の渡辺棋王が勝ち、対戦成績2勝1敗で8連覇に王手をかけた。

矢倉模様の滑り出しから渡辺棋王が積極的に仕掛け、中盤でリードを広げ、本田五段の粘りを許さなかった。

持ち時間各4時間のうち、残りは渡辺棋王1時間38分、本田五段24分。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、現地での前夜祭、大盤解説会は中止となった。

第4局は17日、東京都渋谷区の東郷神社で行われる。〔共同〕

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