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契約栽培米の調達拡大 業務用の20年産 JA全農など2~9割増

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外食などで使う業務用米を農家との契約栽培で調達する動きが広がっている。全国農業協同組合連合会(JA全農)やコメ卸が2020年産で19年産より2~9割ほど増やす。収穫前に取り決めることでコメの安定調達につなげる。業務用米はコメ産地がブランド米などの生産を増やしたあおりで不足している。業務用米の値上がりが抑えられる可能性もある。

JA全農は20年産の業務用米の契約栽培を約2万8千トンと、19年産より9...

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