デジタル時代の「ニューディール政策」

風見鶏
2020/3/1 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「今こそ国家戦略としてデジタル・ニューディールを展開し、産業や国民生活のスマート化を推進していく」。1月20日、国会の経済演説で西村康稔経済財政・再生相が「ニューディール」という言葉を使ったのが気になった。

ニューディールと言えば1930年代にフランクリン・ルーズベルト米大統領が大恐慌から脱却するため打ち出した経済政策だ。テネシー川の流域開発など公共事業を増やして雇用につなげた。新たな需要を生み…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]