/

この記事は会員限定です

香港取引所が狙う「ESG先進市場」

[有料会員限定]

香港取引所がESG(環境・社会・企業統治)関連の情報開示の強化を進めている。上場企業に作成を義務付ける「ESG報告書」の内容を拡充し、気候変動に関する業務リスクを報告項目に加える。項目ごとに複数のKPI(成果指標)の開示も求められる。世界的にESGなど非財務情報を重視する流れが強まるなか、取引所主導で企業に意識変革を促し、アジアにおけるESG先進市場を目指す考えだ。

報告項目に「機構変動リスク」 非公表なら説明要求も

香港取引所は2016年、上場企業に対してESG報告書の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1298文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン