米国市場にコロナショック 記録ずくめの1週間
ダウ下落率は12%超 金融危機以来の大きさ

北米
2020/2/29 5:12 (2020/2/29 6:35更新)
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【ニューヨーク=宮本岳則】新型コロナウイルスの感染拡大を受けた今週(2月24~28日)の米国金融市場は記録ずくめの1週間となった。ダウ工業株30種平均は28日まで7日続落し、週間下落率は12%を超えた。リーマン・ショック直後の2008年10月以来の大きさだ。マネーは安全資産に殺到し、米長期金利は過去最低を更新した。一部の企業活動に正常化の動きがみられるものの、投資家は警戒モードを解けないでいる。

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