兵庫・宝塚市長、氷河期世代採用で「自治体ネットワークを」

2020/3/2 4:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

全国の自治体で、バブル経済崩壊後に就職難だった「就職氷河期世代」を採用する動きが広がっている。他の自治体や国に先駆け、2019年秋に採用試験を行った兵庫県宝塚市の中川智子市長に、採用の狙いや今後の展望を聞いた。

――氷河期世代に募集を絞った正規職員を採用しました。

「私は子どもが2人いるが、2人とも氷河期世代だ。我が子の就職活動が厳しかったことは、私自身も覚えている。それから約20年が過ぎたが、…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]