再生エネ設備納入に遅れも 中国メーカーの稼働低下

2020/2/28 21:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大で、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの設備の納入が遅れる懸念が広がっている。太陽光パネルで世界で7割のシェアを持つ中国企業の工場の稼働率が足元で6割ほどに落ち込んでおり、中国国内や日本、インドなどで影響が出ている。世界の再生エネ投資は年間30兆円規模に拡大してきたが、けん引役の中国メーカーへの影響が長引けば普及にも水を差しかねない。

東京・江東の東京ビッグサイトで…

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