/

この記事は会員限定です

再生エネ設備納入に遅れも 中国メーカーの稼働低下

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大で、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの設備の納入が遅れる懸念が広がっている。太陽光パネルで世界で7割のシェアを持つ中国企業の工場の稼働率が足元で6割ほどに落ち込んでおり、中国国内や日本、インドなどで影響が出ている。世界の再生エネ投資は年間30兆円規模に拡大してきたが、けん引役の中国メーカーへの影響が長引けば普及にも水を差しかねない。

東京・江東の東京ビッグサイトで2...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1191文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスによる肺炎が中国から世界に拡大しています。関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン