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青森県信用組合、全信組連から資本支援72億円

青森県信用組合(青森市)は28日、信用組合の上部金融機関である全国信用協同組合連合会(全信組連)から2020年3月期をめどに優先出資72億円を受け入れると発表した。資本支援を前提に将来的な損失リスク64億円を一括損金処理する。20年3月期の最終損益は65億円の赤字になる見通し。21年3月期は黒字転換するとしている。

同信組の自己資本比率は19年3月期の6.91%から20年3月期は8%に上昇する見込み。金融庁は28日、全信組連が金融機能強化法に基づき申請していた公的資金の注入を決定。全信組連は公的資金の注入を受け、同信組などを資本支援する。

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