西原商会、シンガポールにアジア統括会社を設立

2020/2/28 18:48
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業務用総合食品卸の西原商会(鹿児島市)は3月2日付で、シンガポールにアジア地域の統括会社を設立する。同社がシンガポール、香港、タイ、フィリピン、台湾の5カ国・地域に展開している海外拠点の本社機能とサポート管理業務を、統括会社が一元的に担う。海外での日本食需要の高まりに対応する。

設立するのは「ニシハラ アジア」。西原商会本体が保有している海外5拠点の株式を順次、譲渡し、資本金は最終的に1億円となる。西原商会では2020年2月期の対象地域での売上高が40億円超となる見通し。統括会社の設立により、高品質の食材の供給体制を強め、売り上げ拡大につなげる考えだ。

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