住友不動産、羽田の複合施設4月開業 ホテルや温浴施設

2020/2/28 20:27
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住友不動産は4月21日、国際線ターミナル直結の複合施設「羽田エアポートガーデン」を開業する。大型ホテルや商業施設などが入る。羽田空港では国際線の増便に向けて3月末に新飛行ルートの運用が始まる。増加しそうな海外旅行客や訪日外国人(インバウンド)の利用を見込む。

羽田エアポートガーデンには大型ホテルなどが入る(イメージ)

羽田エアポートガーデンは地上12階建てで、延べ床面積は約9万1500平方メートルとなっている。複合施設の目玉は大規模な高級ホテルで、約1700室をそなえる。空港周辺のホテルの中で最大規模だという。商業施設には、土産物や旅行グッズを扱う物販・飲食店など約90店舗が入る。

飛行機を望める温浴施設やイベントホールも設ける。羽田と都内の主要駅や国内の観光地を結ぶバスターミナルは将来1日約800便が発着する予定だ。

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