マスク増産急ピッチ、中部各社 投資前倒しや海外増員

2020/2/28 18:10
情報元
日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、中部のマスクメーカー各社が増産を急いでいる。生産ラインの省力化投資を前倒ししたり、海外工場の人員を増やしたりする動きがある。せきエチケットの広がりで、代わりに花粉用マスクの出荷も増えている。

1958年創業で、国内で初めて民生用マスクを市販したという白鳩(名古屋市)は、名古屋市内の工場で品質検査を自動でチェックするカメラを2台導入する。当初は4月中の予定だ…

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