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東芝、光触媒で新型コロナ抑制を試験

東芝は28日、除菌や消臭効果のある光触媒が新型コロナウイルスを抑制できるかどうかを外部の専門機関で試験すると発表した。これまで外部機関で鳥インフルエンザや黄色ブドウ球菌などを抑制することが確認されているという。

光触媒「ルネキャット」は東芝が2008年に開発し、グループ会社の東芝マテリアルが製品を販売している。太陽光や電灯の光が当たると、表面に酸化力が生まれ、有害物質を分解する仕組み。家具やドア、衣類などに吹きかけることで抗菌や抗ウイルス効果を得られるという。

(広井洋一郎)

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