パナソニック、自販機事業から撤退 20年中
国内3位、将来成長見通せず

2020/2/28 15:17
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

パナソニックは2020年中に自動販売機事業から撤退する。群馬県の拠点で年内に生産を止め、販売も終了する。自販機は人口減少やコンビニエンスストアのコーヒーなどとの競争激化で市場が低迷し、将来の成長が見込みにくい。勝ち残れる事業の選択を加速し、依然低い収益性の向上を図る。

自販機事業は1969年に開始し、富士電機、サンデン・リテールシステムに次ぐ国内3位。売上高は数百億円規模とみられる。生産終了後も…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]