クボタ、最大300馬力のエンジン 23年に量産へ
建機メーカーに外販

2020/3/2 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

クボタは出力が300馬力と同社最大のディーゼルエンジンを開発する。2023年にも量産し、建設機械や産業機械のメーカーに販売する。クボタは大型エンジンでは後発だが、競合に比べコンパクトにすることで機械を設計しやすくした。製品群を拡充し、顧客企業の大型機械の開発を後押しする。

クボタが開発するのは「S7509」。6気筒エンジンで排気量は7500cc。空港や高速道路、スポーツ施設の開発といった大がかり…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]