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イスラエル、日本への定期直行便の就航を4月に延期

【カイロ=飛田雅則】イスラエルの航空会社エルアル・イスラエル航空は27日、3月11日に予定していた商都テルアビブ近郊のベングリオン空港と成田空港を結ぶ定期直行便の就航を4月4日まで延期することを明らかにした。イスラエルのメディアが報じた。日本とイスラエルの定期直行便は初めてとなり注目されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期を決めたようだ。

「中東のシリコンバレー」と呼ばれるイスラエルはハイテク産業が注目され、日本企業の進出や現地への投資が増えている。ビジネス関係者から定期直行便の就航を求める声が高まっていた。

イスラエルは23日、過去14日間に日本と韓国に滞在した外国人の入国を拒否すると発表した。イスラエルを2月に訪問した韓国人の団体旅行客のうち、複数人が帰国後に感染が確認されたことが判明していた。

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