検疫所職員が新たに感染 新型コロナ、公用車を運転

2020/2/27 22:04
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厚生労働省は27日、横浜検疫所の50代男性職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この職員は集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内には入っていないが、船内で活動する厚労省職員などを輸送する公用車の運転の業務を担当していた。

男性職員は14日に体調不良を訴え、15日に医療機関を受診。その後も発熱などの症状が続いたため、26日にウイルス検査をし、27日に陽性と判明した。すでに医療機関で入院しており、症状は安定している。

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