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新型コロナ、イタリア北部3州に危険情報 外務省

外務省は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、イタリア北部のロンバルディア、ベネト、エミリア・ロマーニャの3州に対し、渡航に十分な注意を促す感染症危険情報のレベル1を出した。在留邦人や渡航者に「感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください」と呼びかけた。

外務省によると、イタリアでは3州を中心に感染が拡大しつつあり、26日時点で感染者数が400人に達した。一部の自治体で移動を制限する措置をとっている。欧州などの国で不要不急の渡航自粛を呼びかけたり、注意喚起したりする動きが相次いでいる。

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