ポイント還元、店員らの不正取得疑い6000件弱

2020/2/27 22:17
情報元
日本経済新聞 電子版
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2019年10月に始まったキャッシュレス決済のポイント還元制度で、不正にポイントを取得したと疑われる事例が6千件弱見つかったことが27日分かった。来店客が現金で支払ったにもかかわらず、店員が現金を懐に収めたうえで自らのキャッシュレス決済手段で支払いをし、ポイントを入手する手口などが判明しているという。

不正に得たと疑われるポイントは約400万円分にのぼる。不正の具体的な手口としては、ほかにも一つ…

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