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日経小説大賞、都内で授賞式 湊・夏山両氏

第11回日経小説大賞を受賞した夏山かほる氏(右)と湊ナオ氏(27日、東京・大手町)

日本経済新聞社と日本経済新聞出版社が共催する第11回日経小説大賞の授賞式が27日、東京都内で開かれた。大賞は湊ナオ氏の「東京普請日和」と夏山かほる氏の「新・紫式部日記」で、日本経済新聞社の岡田直敏社長が賞金各250万円と記念品を贈った。

湊氏は「今を書き記したいという初心を忘れず、がむしゃらに書いていきたい」と、夏山氏は「平安時代のかがやきを、みなさんにお伝えできる作品を書いていきたい」とそれぞれ抱負を語った。

受賞作は2月、単行本として日本経済新聞出版社から刊行された。

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