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国際協力銀総裁、石炭火力へ支援継続

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国際協力銀行(JBIC)の前田匡史総裁は27日の記者会見で、石炭火力発電への投融資に対する反発が強まっていることについて「ダイベストメント(投資撤退)は解決策になるのか」と述べ、資金協力を続ける考えを示した。新興国の電力供給網が未発達なことを念頭に「日本が手掛けなければ他の国が手掛ける」と強調した。

二酸化炭素(CO2)排出量の多い石炭火力を巡っては、先進国の金融機関などが投融資から撤退する動きが...

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