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高島屋、国内10店の営業時間短縮 新型コロナ感染予防

高島屋は店舗により開店時間を30分から1時間遅らせたり、閉店時間も30分から2時間早めたりする

高島屋は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国内10店舗の営業時間を28日から短縮すると発表した。通勤中の感染リスクを抑えるため、店舗の販売員向けに時差通勤を導入する。大手百貨店が感染予防を目的に営業時間を見直すのは初めてで、小売業界全体に同様の取り組みが広がる可能性がある。

タカシマヤタイムズスクエア(東京・渋谷)や大阪店(大阪市)など10店舗で3月17日まで営業時間を短縮する。店舗により開店時間を30分から1時間遅らせたり、閉店時間も30分から2時間早めたりする。イベントの一部は中止する。

高島屋グループ本社ビル(東京・中央)で勤務する従業員約1000人については原則在宅勤務にし、出社が必要の場合も時差通勤を促すことを決めた。高島屋は「お客様や従業員の健康と安全の観点から、感染拡大防止の取り組みを実施する」としている。

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