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日経平均、2万2000円割れ 4カ月半ぶり マザーズ指数も4年ぶり安値

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新型コロナウイルスの感染拡大を懸念した株安が続いている。27日の東京株式市場で日経平均株価が大幅続落し、約4カ月ぶりに2万2000円を下回った。4営業日での下落幅は1530円と、2018年12月以来の大きさだった。新興市場でも東証マザーズ指数が4年ぶりの安値を付けた。個人投資家の損失が膨らみ、損切りの動きが株安を加速させている。

27日の日経平均の終値は前日比477円(2.1%)安の2万1948...

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