象印の札幌支店で新型コロナ感染者 支店員は自宅待機

2020/2/27 18:05
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象印マホービンは27日、同社の札幌支店に勤務する50代男性が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したと発表した。直近で海外渡航歴はなかった。感染拡大を防ぐため、札幌支店の従業員は27日から3月10日まで自宅待機させる。

男性は感染者と濃厚接触の可能性があり、25日から自宅待機していた。27日に鼻水などの症状があったため検査したところ、陽性と判明したという。象印は支店の一時閉鎖のほか、消毒を実施するなど対応を急ぐ。大阪市にある本社など他の拠点での対応策は今後検討する。

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