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茨城県職員2千人がテレワーク実践 新型コロナで

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、茨城県は本庁で働く知事部局の全職員約2000人にテレワークを実践してもらう試みを始めた。3月6日までの期間内に全職員1回は体験してもらう。職員の健康維持に加え、感染が広がっても業務を継続できる体制づくりを目指す。

本庁の全職員にパソコンやタブレットでテレワークを体験してもらう

テレワークの試みを始めたのは26日。職員は私用のパソコンやモバイル端末をテレワークに使えるよう登録しておくと、自宅などでも職場のようにリモートでメール送受信、決裁や承認、テレビ会議などを実施できる。期間中に1日は各課で集中実施日を設け、半分の職員がテレワークで働くことを目標とする。

県は2018年度の制度拡充で全職員が在宅勤務やモバイルワークをできるようにしたが、利用は全体的に伸び悩んでいた。今回は新型コロナウイルスの感染拡大に備え、本庁勤務の全職員に体験してもらう。

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