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人事院総裁「議事録の作成不要」 検事長定年の法解釈変更で

一宮なほみ人事院総裁は27日の衆院予算委員会で、黒川弘務東京高検検事長の定年延長に関し、法務省の法解釈変更を認める判断を決めた会合の議事録は存在せず「改めて議事録を作成する必要はない」との考えを示した。会合は1月24日に開いたもので一宮氏ら人事官3人と事務総局幹部が参加したとしている。

立憲民主党の川内博史氏への答弁。野党側は人事院で協議した事実がなく、政府の解釈変更は後付けでなされたものではないかと批判している。

一宮氏は法務省の照会への回答に関し「私の指示で人事院の考え方を整理した文書を作成させた。経過と結論を文書化している」と述べ、議事録作成の必要がない理由を説明した。

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