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米中摩擦・暖冬・新型コロナ「三重苦」 北陸経済冷やす

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新型コロナウイルスの感染拡大が北陸経済に影響を及ぼし始めた。企業は米中貿易摩擦、暖冬とあわせて「三重苦」に見舞われている。製造業から小売り・サービス業まで幅広い業種が景気の先行きに不安を覚えている。

「受注などに直結する問題。先行きを強く懸念している」。13日、日銀金沢支店の武田吉孝支店長は、新型コロナウイルスの感染拡大に危機感をあらわにした。2019年12月の日銀短観では北陸3県の全産業の景況感が6...

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