富山市、データ利活用で関電と協定 人の往来を分析

2020/2/27 17:03
保存
共有
印刷
その他

富山市は27日、データ利活用によるスマート社会化の推進に関する協定を関西電力と締結したと発表した。富山駅周辺に温度センサーを設置して人の往来を分析する。神戸市の三宮地域で人の流れを「見える化」する実証実験を行った同社のノウハウを生かす。

富山駅では3月21日に駅の南北を走っている路面電車が接続する予定だ。接続前後の人の流れを分析して南北接続の効果を検証する。市の担当者は「将来的には富山駅以外の周辺にもセンサーを設置して地域の活性化につなげたい」と話す。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]