中小の健康保険料、地域差広がる 個人で年数万円
【イブニングスクープ】

2020/2/27 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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中小企業が加入する健康保険で、保険料の地域差が拡大している。2020年度は最も高い佐賀県が10.73%で、最も低い新潟県より1.15ポイント高くなる。格差を縮める措置が19年度で終わり、労使折半の保険料の負担は企業で年数百万円、個人では年数万円の差になる。医療費がかさみ保険料が高い地域は、医療の効率を高める努力を一段と迫られる。

主に中小企業を対象とする全国健康保険協会(協会けんぽ)が20年度の…

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