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3つの津波確率どう活用 丁寧に説明、誤解防げ

編集委員 久保田啓介

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政府の地震調査委員会が南海トラフ地震による津波の発生確率を公表した。津波の高さを3、5、10メートル以上の3段階に分け、それぞれが30年以内に起きる確率を地域ごとに示した。だが数字をどう解釈すべきか、分かりにくさは否めない。科学的な検証に加え、自治体や企業の声も聞き防災への活用策を探るべきだ。

「情報が豊富になった半面、複雑になったともいえる」。調査委の平田直委員長(東京大学教授)は記者団から「複...

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