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日経平均、終値2万2000円割れ 4カ月半ぶり

27日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、前日比477円96銭(2%)安の2万1948円23銭で取引を終えた。終値が2万2000円を下回るのは2019年10月11日以来、約4カ月半ぶり。新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を警戒した世界的な株安連鎖に歯止めがかからない。国内では政府が大規模イベントの中止や延期を要請し、経済活動の停滞が景気を一段と下押ししかねないとの懸念も強まった。前週末21日からの4日間の日経平均の下げ幅は1500円を超えた。

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