米IT大手で存在感増すインド出身CEO
シリコンバレー支局 佐藤浩実

グローバルViews
2020/3/3 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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米国のIT(情報技術)大手でインド出身の最高経営責任者(CEO)の存在感が増している。マイクロソフトやグーグルに加え、今春にはIBMのトップもインド出身者に代わる。グローバル企業がこぞってインド人材を重用するのはなぜか。およそ半世紀前に渡米した「印僑(いんきょう)」として経営を切り開いた先駆者の分析から浮かぶのは、言語や多様性に加え、テクノロジーというキーワードだ。

■インド人では資金調達困難な時

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