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東京スター銀頭取に多田氏 海外事業を強化

2020/2/27 14:49 (2020/2/27 16:05更新)
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東京スター銀行は27日、4月1日付で多田正己取締役(65)が頭取に昇格する人事を発表した。佐藤誠治頭取(61)は同日付で上席顧問となる。多田氏は大和証券グループ本社の元専務執行役員で、海外事業の経験が豊富だ。経営体制の刷新で海外事業を強化する。

多田正己氏

多田氏はチェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)東京支店出身。大和証券エスエムビーシー(現大和証券)などで欧州やアジア事業を担当した。東京スター銀は2014年に台湾大手の中国信託商業銀行が買収し、海外事業を伸ばしてきた。

多田 正己氏(ただ・まさみ)78年(昭53年)早大法卒、チェース・マンハッタン銀行東京支店入行。83年大和証券入社。08年大和ファンド・コンサルティング社長。12年大和証券グループ本社専務執行役員。13年大和住銀投信投資顧問(現三井住友DSアセットマネジメント)社長。19年東京スター銀行取締役。福島県出身。

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