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病気・ケガ後すぐの入院、海外より長く 1割は服薬のみ

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日本は病気やケガの後すぐ受ける治療である「急性期」の入院日数が海外より長い。理由を探ると、寝ているか薬を飲むだけの日が約1割に及ぶ。それにかかる医療費は推計で年9000億円近くになる。空きベッドを減らしたい病院の思惑が入院の長期化につながっている面がある。

経済協力開発機構(OECD)の2017年のデータによると、日本の急性期の入院日数は16.2日。2位ロシア(9.3日)の1.7倍。5~6日で収ま...

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