/

新型コロナ、米で初の経路不明感染 カリフォルニア州で

26日、トランプ大統領とともに記者会見する米保健当局の担当者=ロイター

【ワシントン=鳳山太成】米疾病対策センター(CDC)は26日、西部カリフォルニア州で感染経路を確認できない新型コロナウイルスの事例を確認したと発表した。米国で初めて起きた「市中感染」の可能性があるとしている。渡航歴がなく、感染者との接触も確認できていない。米国内でも既に新型コロナの感染が広がり始めたとの見方がある。

CDCは患者の感染経路について不明としながら「感染して米国に戻った旅行者と接触した可能性もある」と指摘した。容体など詳細は明らかにしていない。

今回の感染事例は医療機関で発見された。米国内での感染事例はこれで15件目となった。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン