/

この記事は会員限定です

「億超え新薬」承認へ、きしむ医療保険 取捨選択が課題

窓口負担のゆくえ(上)

[有料会員限定]

価格が超高額な医薬品の相次ぐ登場が医療制度を揺さぶっている。厚生労働省の審議会は26日、米国で1回2億円を超す価格のついた遺伝子治療薬の国内での販売を承認すると決めた。だが、高額医療の自己負担を抑える仕組みが適用されるため患者の負担は小さい。治療効果が大きい薬の誕生は喜ぶべきことだ。一方で医療保険の財政はきしみ、持続可能性が危ぶまれる。

26日昼、新型コロナウイルス感染拡大への対応に追...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1220文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン