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クルーズ船対応 「五輪バイアス」の代償大きく

編集委員 矢野寿彦

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日本政府によるクルーズ船での検疫隔離は、船内での集団感染を広げ、海外から批判を浴びる結末になった。およそ半年後に東京五輪を控え、新型コロナウイルスの脅威を甘くみて、国内への侵入を水際で食い止められると判断。その後も柔軟性を欠く対応に終始した。代償は大きい。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

ある日突然、地震や津波、洪水といった大災害に見舞われると、「ありえない」「考えた...

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