中部企業、新型コロナ対応急ぐ 時間差出勤や出張控え

2020/2/26 19:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、中部企業が人混みを避ける働き方を進めている。トヨタ自動車は不要不急の国内外の出張を控えるようにするほか、中部電力やブラザー工業は時間差出勤を認める。名古屋鉄道は名古屋駅と中部国際空港をつなぐ空港特急の車両を定期消毒する。各社は感染の長期化を見据えた対策を急ぐ。

トヨタ自動車は26日、従業員の体温が37度5分以上の場合、自宅待機を命じるようにした。フレックス勤…

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