三協立山、乗り降り楽なカーポート 屋根下の空間広く

2020/2/26 18:14
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前面の柱をなくしたのが特徴だ(写真はイメージ)

前面の柱をなくしたのが特徴だ(写真はイメージ)

三協立山は26日、新型カーポート「M.シェード2」(上つりタイプ)を発売すると発表した。屋根を支える前面の柱をなくすことで、車の乗り降りや駐車をしやすくした。利便性を高めて販売拡大につなげる。

M.シェード2は三角形をつなぎ合わせたトラス構造が特徴のカーポート。高い強度を持ちながら軽量化できる構造だ。これまで販売していた四隅に柱がある梁(はり)置きタイプに加えて、柱を一つの面に集中させた上つりタイプを開発した。横向きの設置も可能で幅広い種類の敷地に対応できる。

新型カーポートは3月2日に発売する。2台分の駐車スペースを持つタイプの価格は167万3000円(税別)。別途、搬入費と施工費もかかる。同社は「駐車の時に柱があると不便という声があった」と開発の背景を説明する。

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