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神奈川・小田原のライスワイン、カキ料理向け日本酒

発泡タイプなどの日本酒2種を開発した

日本酒スタートアップのRiceWine(ライスワイン、神奈川県小田原市)は、カキ料理との相性がよい日本酒2種類を開発した。オイスターバーを展開するゼネラル・オイスターと共同開発し、3月9日からゼネラル・オイスターの店舗で「カッキー」のブランドで売り出す。

発泡タイプの「カッキーNo.6」と辛口の「カッキーNo.7」を売り出す。生ガキに加え、ソテーや焼きガキなどの料理と合わせて楽しめる味付けにしたという。価格は300ミリリットル入りのボトルで2180円(税別)で、ライスワインのオンライン通販でも取り扱う方針だ。

ライスワインは2018年に設立したスタートアップで「ヒネモス」のブランドで日本酒を手掛ける。ゼネラル・オイスターは「ガンボ&オイスターバー」などを展開しており、カッキーのブランドで独自のワインなどを取り扱っている。同社は「発泡タイプのライスワインなどは女性客らにも楽しんでもらいたい」としている。

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