新型コロナで道内初の破たん、北海道三富屋が破産

2020/2/26 18:00
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食品製造の北海道三富屋(北海道栗山町)が25日、札幌地裁岩見沢支部から破産手続きの開始決定を受けた。帝国データバンクによると負債総額は7446万円。新型コロナウイルスの感染拡大を理由とする経営破たんは北海道で初めて。

同社はコロッケ製造やレストラン運営を手掛け、2012年8月期には売上高1億1千万円を計上していた。新型コロナの感染拡大で来場者が急減し、21日に自己破産を申請した。

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