京急電鉄、高架下にスケボー場 東京・大田

2020/2/26 17:04
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京浜急行電鉄は空港線の糀谷駅(東京・大田)付近の高架下にスケートボード関連施設を設ける。今春をメドに、隣接する京急蒲田駅(同)との間に競技などが楽しめる場所と店舗を併設し、スクールも開く。同社によると、大田区はトップ選手が多数在住するなどのつながりがあるといい、高架下を新たな集客拠点として活用する。

「高架下スケートボードパーク&ショップ」を設ける。敷地面積は約1287平方メートルで、日本スケートボード協会の公認インストラクターが運営者となる。広場は「ストリート種目エリア」と「ランプ種目エリア」を設け、アマチュアの全国大会レベルに対応できるという。

京急電鉄は2012年の京急蒲田駅付近の高架化を受け、新たにできた高架下スペースの活用を進めてきた。本線の梅屋敷駅(同)~大森町駅(同)の高架下には町工場やクリエーターが事業拠点とする「梅森プラットフォーム」、雑色駅(同)周辺には医院などを集めた拠点を整備している。

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