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トップもリストラ対象 三菱自動車、もがく「ゴーン後」

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「生き残りへ合理化は避けられない。私も対象の一人だ」。2019年11月7日、三菱自動車の本社(東京・港)で開かれた社内説明会。加藤隆雄最高経営責任者(CEO)は居並ぶ幹部にこう宣言した。三菱自のある幹部は「CEOが自らの進退に言及したのは衝撃だった」といい、今も加藤氏の言葉が頭から離れない。

加藤CEOが踏み込んだ発言をしたのは、2016年にカルロス・ゴーン社長(当時、元会長)が率いる日産自動車の支援を受け、身の丈を...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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