柏崎刈羽の使用済み核燃料、柏崎市「経年累進課税」へ

2020/2/26 13:56
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日本経済新聞 電子版
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新潟県柏崎市は東京電力ホールディングスと市内に立地する柏崎刈羽原子力発電所で保管する使用済み核燃料の「経年累進課税化」でおおむね合意した。保管期間の長さに応じて税率を高める方式で、導入されれば全国初となる。税率などは東電側と今後詰める。桜井雅浩市長は2020年12月までの任期中に導入を目指し協議を進める。

経年累進課税を巡っては桜井市長が「合意なくしては柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働はあ…

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